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当院では新型コロナウィルスに対する感染対策を徹底し、通常通り営業しております。・換気しつつ室内温度を一定に保っています。・空気清浄機とサーキュレーターによる院内空気循環の促進・塩化ベンザルコニウムによる消毒・ベッド間隔を1メートル空ける・スタッフの検温、マスク着用在宅ワークが増え通勤がなくなり運動習慣も減った事により体を痛める方が増えました。不向きな食卓とイスの高さが合わない事や在宅のリモートワ...
アクティブレストとは、(積極的休養)とも呼ばれています。疲労時にあえて軽く身体を動かすことで血流を良くし、疲労物質を効率的に排出させる休養方法です。スポーツ後のクールダウンもアクティブレストです。元々はスポーツ選手が翌日まで疲れを残さないために生まれた疲労回復法の一つです。アクティブレストの効果・血流を良くして疲労物質の排出息が上がらない程度の軽い全身運動を行うことで、血流を良くし、呼吸循環器...
こんにちはCARE HOUSEです。今回は目の症状についてお話しいたします。眼精疲労とは、目を使う作業を続けることにより、目だけでなく全身に影響を及ぼします。休息や睡眠をとっても十分に回復しないなど以下の症状が起こります。・目の症状目が重い、痛い、まぶしい、目がかすむ、乾いた感じがする、充血する、まぶたがピクピクする、まばたきが多くなる など。・全身の症状頭痛、首や肩のこり、イライラ感、倦怠感、吐き気など...
インナーマッスルと産後の関わりについてお話していきます。まず初めに産後の体は弱くなっている事を知っていますか?実は出産の際にリラキシンといわれるホルモンが分泌され全身の筋肉を弛緩させます。インナーもその一つで緩んだままが続くと腰の痛みや恥骨の痛み、股関節の痛みなどを引き起こすアライメント不良になってしまいます。出産後の歪みの改善には個人差があり基本的にはインナーが元々強かった方の方が改善は早い...
こんにちは!CARE HOUSEです!今回は内蔵の疲れについてお話いたします。内臓は筋肉で構成されていますが、自分の意思で動かすことが出来ない筋肉(不随意筋)に分類されます。身体を動かす為の筋肉は意識的に使わないようにしたり安静にしたりすることは可能ですが、内臓の筋肉は自身の自律神経によって影響を受けやすくコントロールするのが困難になります。そこで一つの手段として【ファスティング】があります。食事をコン...