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内蔵の疲れ

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こんにちは!
CARE HOUSEです!
今回は内蔵の疲れについてお話いたします。

内臓は筋肉で構成されていますが、自分の意思で動かすことが出来ない筋肉(不随意筋)に分類されます。

身体を動かす為の筋肉は意識的に使わないようにしたり安静にしたりすることは可能ですが、
内臓の筋肉は自身の自律神経によって影響を受けやすくコントロールするのが困難になります。

そこで一つの手段として

【ファスティング】があります。

食事をコントロールすることによって、ずっと働かせっぱなしなっている内臓の疲労と機能を回復するのが目的となります。

そしてもう一つファスティングには目的があり、それは体内で分泌される”酵素”です.

食事をしたときに分泌される消化酵素と、生命活動に携わる代謝酵素。体内で分泌されるこのふたつの酵素は、どちらか片方が優先されるようになっています。

つまり、食事をすると消化酵素が優先的に分泌されるため、代謝酵素の分泌は弱まります。

代謝酵素は文字通り、身体の代謝に関わるので、身体の疲労回復・怪我による傷の回復や、肌のターンオーバーなどにも関与します。

例えば、すごく疲れているときに、暴飲暴食したり、消化酵素を多く必要とする加熱した肉類や高タンパクな食事を摂ると、ストレスは解消された気分になるかもしれませんが、代謝酵素の働きが弱まるため体のリカバリーが遅れ、疲れが残る原因となります。疲れたときは肉などのスタミナ食よりも、消化の良い食事をとった方が内臓の疲労は蓄積されずにすみます。

ファスティングでは消化酵素の分泌が抑えられるため、代謝酵素が活性化しやすい。結果、身体の代謝に関わる疲労回復が促されたり、怪我の回復も促進されます。

当院ではファスティングカウンセリングを行なっております。

ファスティングに興味がある方、ダイエットをしてる方、内臓疲労が心配な方などご気軽にご相談下さい。

戸塚:045-392-3772
センター南:045-482-7009

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