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花粉症でお悩みの方へ

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こんにちは!
CAREHOUSEです!

皆さんは花粉症ですか?
今年から花粉症になってしまった!なんて方もいらっしゃると思います。
少しでも花粉症の症状を緩和したい!という方に向けてお話しします。

花粉症を予防するには、生活習慣の見直しが極めて重要であることが分かっています。
中でも、腸内環境と体の免疫力には大きな関連があり、「腸活」に励むことで花粉症の辛い症状を軽減させることが可能になります。
今回は、花粉症と腸内バランスの関係を紐解きながら、大腸の働きをスムーズにする「ファスティング」の方法についてもお話しします。
●腸内環境と体のバリア機能の関係とは?
花粉症とは、体内に侵入した花粉によって引き起こされる免疫反応の総称です。
異物に対抗するために体内で作られた「IgE抗体」が、花粉を体外に押し出そうとする際に、さまざまなアレルギー症状をもたらします。
こうした体の防衛機能を高めるには、普段の生活に気をつけ、とりわけ体の中の「腸」を健やかにしておくことが重要です。
腸内には、人体のおよそ7割の免疫細胞があり、外部からの病原体や細菌などの活動を食い止める働きをしています。
免疫細胞を強くさせるには、腸内細菌すなわち腸内環境のバランスを整える必要があるのです。
東洋医学においても、春先は体内の老廃物が表に出やすい季節となります。
冬の間の不摂生により胃腸が不調をきたし、バリア機能が損なわれると、免疫・防衛反応が暴走します。
「腸」の働きが弱くなっていると、「肝」機能にも影響を及ぼし、消化器系や自律神経を乱すなどの悪循環を引き起こします。
そのため、春の養生法としても「腸」の働きを調節することは、理にかなっていると考えられます。
●「ファスティング」で腸をリセットしよう
腸内環境の乱れを防ぐためには、腸を刺激することが1つのポイントになります。
適切な食生活や運動が効果的ですが、それ以上に気をつけるべきは腸管をしっかり休息させることです。
例えばファスティングは、空腹になることでデトックス効果が高まり、消化管のぜん動運動を促進します。
腸機能が修復すれば、体の免疫力が上がり、花粉症の症状を緩和させることができるのです。
中でも「半日ファスティング」は、ファスティングの難易度を下げ、いつでも気軽に始めることができる健康法です。
 

リセット期間中は、刺激物や油分の多い食事はなるべく避けなければなりません。
※ 断食は体調を考慮し、無理をせず、自己責任の範囲で行うようにしてください。

ファスティングカウンセリングも当院で行うことができます。
何か始めてみたいけど、最初の一歩がなかなか踏み出せない。そんな方も是非一度ご相談ください。

戸塚店  045-392-3442
センター南店 045-482-7009

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