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あなたはどうですか?〜夏に多い冷えについて〜

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こんにちは!CAREHOUSEです!

今回は体の「冷え」についてお話しします。

まずはじめに、いくつか質問しますので、当てはまるものがないかチェックしてみてください。

◻︎休日になると、どっと疲れが出て調子が悪くなる

◻︎夜中にトイレに起きることが多い

◻︎朝まで一度に目を覚まさず、ぐっすり眠れることはほとんどない

◻︎毎年、秋口や春先に体調を崩しやすい

 

一つでも該当する項目があれば、「冷え」が蓄積しているサインです!

そもそも冷え性は二つのタイプがあるんです。

一つ目は、元々の体質による冷え性

→子供の頃から胃腸が弱い、寒さに弱くしもやけができやすい、血圧が低い、など体質によって起こるものです。

二つ目は、精神的ストレスや生活習慣の乱れなどによる冷え性

→元々体が丈夫で寒さにも強い傾向だが、冷たいものをたくさん飲んだり、冷房のついた部屋で長時間過ごすなど、知らず識らずのうちに冷え性になっている。精神的なストレスや、緊張などによる自律神経の乱れも大きく影響します。

 

また、冷えによる不調の表れは「冷えの程度×冷えが蓄積した年数」によっても変わってきます。

20代では、月経周期の乱れなど月経トラブルが多いとされています。吹き出物や肌荒れなど、肌に不調が現れることもあります。

30代では、体の水はけが悪くなりやすいです。めまい、頭痛、多汗、むくみ、尿トラブルが目立ちます。

40〜50代は、精神的な不調を感じることが多くなります。不眠に悩む方もいます。

60代では、体内の中心部に冷えが蓄積し、尿トラブルが多くなります。手足は冷えているのに、顔や頭はぼーっとするなど「冷えのぼせ」というものにもなりやすくなります。

 

ここでただしい冷え対策についてお話しします!

・体の外から冷やさない

首の後ろ、お腹、足首は特に冷やさないように気をつけましょう!

・体の中から冷やさない

冷房の効いた室内で、冷たいものを食べたり飲んだりするのは控えましょう!

・冷えた体を温める

シャワーで終わりにするのではなく、湯船に浸かりましょう!

・冷えない体を作る

下半身の筋肉をつけることで冷えにくい体を作りましょう!

家事をしながら爪先立ちをする。買い物に行くときに早歩きをする。このようなことをするだけで変わってきます!

 

 

梅雨が明けこれから暑くなってきますので、体調にも気をつけて過ごしていきましょう。

お身体の不調や、その他何でも気軽にご相談ください!

 

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