呼吸が浅く感じる、肩の動きが悪い時|顧客満足度95%の整体・整骨院なら戸塚・センター南・茅ケ崎のCARE HOUSE(ケアハウス)

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呼吸が浅く感じる、肩の動きが悪い時

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こんにちは。
ケアハウス戸塚の金野です。

最近、呼吸が浅く感じたり、腕を上げる時上がりづらいと感じたことはありませんか?
今回はそんな時のセルフケアの一つをお話ししようと思います。

皆さん前鋸筋という筋肉を聞いたことがありますか?あまり聞き馴染みがないと思いますが、この筋肉は実はとても大事な筋肉なんです。

この筋肉は肋骨から肩甲骨までくっついている筋肉で、肩甲骨を前に引き出す作用と肋骨を引き上げてくれる作用を持っています。

腕を上げる時に肩甲骨も腕と一緒に動くのですが、前鋸筋が固まってしまうと肩甲骨の動きが悪い為、腕が上がりづらくなってしまいます。
また呼吸をする時に肋骨は上に引き上げることが必要なのですが、この筋肉が固まってしまうと肋骨を引き上げることが難しく、深く息を吸うことが出来なくなってしまいます。

この前鋸筋のセルフケアとして
腕を上げて脇に窪みができると思います。
その窪みに指を当てて軽くグリグリします。
これを左右30秒ずつ行うだけで、前鋸筋がほぐれてきます。

このセルフケアを行った後に呼吸の深さや、肩の動きを確認してみて下さい。
呼吸や肩が動かしやすくなっていると思います。

当院では肩周りの筋肉を柔らかくし、肩の可動域を広げる施術も行なっておりますので、お身体にご不安などございましたら、当院のスタッフにご相談ください。

お待ちしております。

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