水分補給はこまめに行いましょう。|顧客満足度95%の整体・整骨院なら戸塚・センター南・茅ケ崎のCARE HOUSE(ケアハウス)

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水分補給はこまめに行いましょう。

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こんにちは!
CAREHOUSE戸塚です!

本日は水分補給についてお話ししていきます。
ここ数日とても暑い日が続いておりますが、正しい水分補給は出来てますか?
熱中症対策としても、体調管理の為に必要不可欠ですので頭の片隅に入れて置いてください。

水分補給は、喉の渇きを潤すだけでなく、体調や健康状態を保つ上でもとても大切なことです。そのためには、こまめに水を飲むとよいとされています。

1日で人の体から排出される水分量は約2000~2500ミリリットルです。内訳としては、尿から約1000~1400ミリリットル、便から約200ミリリットル、その他呼吸や汗などからも約700~900ミリリットルの水分が失われていきます。

大人が1日に必要な水分摂取量は、2200~2500ミリリットルといわれています。まず、食事からは約1000ミリリットルの水分を補います。食事で摂った栄養素を体内で分解したときにつくられる「代謝水」と呼ばれる水が約200~300ミリリットルつくられます。そうすると、飲み物では約1000~1200ミリリットルを摂る必要があります。

水分補給としての飲み物は「水」です。コーヒーやお茶などには利尿作用のあるカフェインが含まれているので、水分補給としての効果は期待できません。

お水を飲むタイミングをあげていきますと
(1)起床時
朝起きてすぐ飲むのは、眠っているあいだに汗などで出た水分を補うためです。

(2)食事の前
水分補給はなるべく胃の中が空っぽの状態がベストです。
胃の中に食べ物が入っていると、消化する際に水を過剰に溜め込みやすく「むくみ」の原因になります。
(3)汗をかいた後
何も運動をしなくても、汗をかくだけで気づかないあいだに水分不足になっていることがあります。
(4)入浴前後
入浴中は汗をかいてたくさんの水分が出ていきます。入浴の前と後にお水を飲むのは、発汗を促す効果と汗で失われた水分を補うためです。
(5)運動前後
運動して体を動かすと、汗で水分が不足して熱中症になりがちです。運動中や前後にも意識して水分補給をしましょう。
(6)就寝時
運動して体を動かすと、汗で水分が出て行ってしまいます。屋外でのスポーツでは熱中症になってしまいますので、運動中や後にもこまめに水分補給をするようにしましょう。

以上のことから必要な量を必要な時に摂取していきましょう!

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