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五十肩について

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こんにちは!
CAREHOUSEです!

今回は五十肩についてお話しします。
50歳代を中心とした中年以降の方に起こることが多く、症状としては運動した際に肩が痛い、徐々に、安静時や、夜間時にも疼痛が見られるようになります。
着衣などの日常動作が困難になります。
主に、肩関節の可動域に制限がかかり、肩前方に圧痛が生じます。
また、レントゲンなどの画像診断では特に異常を認めない場合、五十肩を疑います。

五十肩には3つの病期があり、急性期、慢性期、回復期となっています。
急性期は、炎症があり、痛みが最も強い時期です。
運動時以外にも、安静時、夜間時に痛みが出ます。この時期は痛みのない範囲で肩を動かしたりします。

慢性期は、拘縮があり、可動域の制限が見られます。
痛みは軽くなってきます。運動療法と、温熱療法(ホットパックなど)を行い可動域制限の緩和を促していきます。

回復期は、可動域が徐々に改善し、運動時痛も消失していきます。
運動療法と、温熱療法を行い可動域制限の緩和を促していきます。

当院でも五十肩がお悩みの方もいますが、可動域なども改善され痛みが緩和される方も多くいますので、方のお悩みございましたら、是非一度お電話ください。

戸塚 045ー392ー3442
センター南 045−482−7009

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